日本最大の民間国際奨学事業は、RIが承認した他地区合同活動です。その財源はロータリアンの寄付が支えています。一昨年は米山財団設立50周年を迎えました。半世紀にわたる年月、世界平和の架け橋を担う学生を支援してきたプログラムです。

米山記念奨学増進委員会

事業の財源である寄付額の増進を図ることを目的にした委員会です。

  1. 一人当たり25,000円の寄付を募る。
  2. 寄付額のみならず寄付率の増進にも努力する。
  3. 地区委員会としての組織、活動、裁量等の明確化。
  4. 事業への理解を得るため米山奨学生、学友に卓話、部門セミナー、地区大会などへの参加を呼び掛ける。

米山記念奨学学友選考委員会

米山奨学生としてふさわしい学生を選考することを主たる目的とします。世話クラブの指導や委員会のプログラムを通じ奨学生としての自覚を持って学生生活を送れるように支援します。

  1. 指定校指導教官、担当教官と密接なコミュニケーションをとる。
  2. ホストクラブ、カウンセラーとの良好な交流を築く。
  3. 学友管理委員会と連携し学友との活動を支援する。
  4. 年度サイクルの周知。
  5. 危機管理の徹底。