2022~23年度派遣 ロータリー財団奨学生募集要項
1.奨学金の種類・支給額
- 海外の大学または大学院で1年間学ぶための研究分野・留学先を問わない奨学金(地区補助金)
留学にかかる費用として、米貨20,000ドルあるいはその相当額を上限として支給されます。正規の費用として認められた場合、返済の必要はありません
- 下記の重点分野の中の一つに関して、海外の大学院で学ぶための奨学金(グローバル補助金)
- 平和構築と紛争予防
- 疾病予防と治療
- 水と衛生
- 母子の健康
- 基本的教育と識字率向上
- 地域社会の経済発展
- 環境の保全
1~4年間の留学にかかる費用として、米貨36,000ドルあるいはその相当額を上限として支給されます。正規の費用として認められた場合、返済の必要はありません。留学先地区の制限があり、希望校を変更していただく場合があります。
2.募集人員
(A)(B)各若干名
3.資格および条件
次の条件をすべて満たす方
- ロータリアン、ロータリー職員、その直系卑属、尊属でない方
- 国際ロータリー第2770地区内に本籍、居住地、通学先、または勤務先の何れかがある方
- 応募に際し第2770地区内にあるロータリークラブの推薦を受けられる方(詳しくは第2770地区事務所に問い合わせください)
- 留学前、留学中、帰国後を通して推薦ロータリークラブ、ホスト・ロータリアン(奨学生をサポートするロータリークラブの会員)、及び国際ロータリー第2770地区との連絡を維持することができる方
- 留学希望機関の使用言語で充分に意志の疎通ができ、専攻分野の研究に支障のない知力・体力・語学力を有する方
①英語 奨学金への応募時でTOEFL-iBT 80 点以上またはIELTS band scale 6.5 以上、留学時にはTOEFL-iBT 100 点以上またはIELTS band scale 7.5 以上を目安とする。但し、専攻分野によって基準には若干の差違が生じることもある。奨学金への応募時でTOEFLiBT100 点以上またはIELTS band scale 7.5 以上の基準を満たす場合には語学筆記試験を免除する。英検1 級やTOEIC 900 点以上という基準は原則として無効だが、留学希望先の教育機関が語学力証明として認める場合に限りロータリー財団として受け入れることもある。 ②フランス語 奨学金への応募時で仏検2 級以上、留学時には仏検準級以上を目安とする。留学時の語学力証明にはDELF/DALF(東京・横浜・京都・大阪・福岡のアンスティチュ・フランセ及び全世界の試験会場で受験可)またはTCF を受験し、欧州言語共通参照枠(CEFR/CECR)で応募時にB2、留学時にはC1 に達していることが望ましい。但し、専攻分野によって基準には若干の差異が生じることもある。奨学金への応募時で欧州言語共通参照枠でC1 の基準を満たす場合には語学筆記試験を免除する。 ③ドイツ語 奨学金への応募時で独検2 級以上、留学時には独検準1 級以上を目安とする。留学時の語学力証明のためにはGoethe-Zertifikat(東京・大阪を含む全世界のゲーテ・インスティトゥートで受験可)を受験し、欧州言語共通参照枠(CEFR/GER)で応募時にB2、留学時にはC1 に達していることが望ましい。但し、専攻分野によって基準には若干の差異が生じることもある。奨学金への応募時で欧州言語共通参照枠でC1 の基準を満たす場合には語学筆記試験を免除する。 ④上記以外の外国語 仏独の基準に準ずる。 - 試験合格後、出発までの一年間に当地区で年5回開催される事前オリエンテーションに全て出席できる方
- 留学先で勉学と国際親善に励むことのできる方
- 財団学友会(元ロータリー財団派遣奨学生で組織する団体)での活動が可能な方
- 当該年度手続き中:重ねて財団奨学生に応募できない
- 財団奨学金支給に関して、同意書に同意すること
- 財団奨学金の申請・手続きには積極的に参加すること
4.応募要件
(1)応募受付 |
令和3年2月1日(月)より(第2770地区内、各ロータリークラブで受付) |
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(2)応募締切 |
令和3年5月10日(月)(第2770地区ガバナー事務所到着分まで) |
(3)受 験 料 |
5,000円(試験当日に試験会場にて納付) |
(4)必要書類 |
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5.選考試験
会場 | 会場:大宮ソニックシティにて。 |
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試験日程と内容 |
令和3 年6 月20 日(日)9:30 より
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6.合否発表
令和3年6月中に受験者へ直接郵送します
7.合格者説明会
令和3年7月上旬
8.就学時期
令和4年8月から令和5年6月までの間に就学